ヘナとは?

学名ローソニア(ラテン語)の葉を乾燥させ粉末にしたものを『ヘナ(HENNA)』と言い、アーユルヴェーダでは
何千年もの昔から使用され、皮膚病予防、止血、やけど・打撲傷・皮膚炎の薬剤として使用されてきました。
ヘナには抗菌・殺菌作用がある為皮膚を改善し、フケやかゆみを抑え、傷んだ髪を回復する効果が見られます。
日本名は『指甲花(シコウカ)』。ミソハギ科の植物で木の高さは1~3メートルの低木。世界において自然派の安全な染毛料として、またトリートメント剤として広く利用される一方、頭皮の清浄作用が高いことから育毛研究の分野でも需要を高めつつあります。